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八幡山ロープウェイ

八幡山ロープウェイ

八幡山ロープウェイ

八幡山ロープウェイは、八幡山の山頂まで4分で運んでくれ、その間にも琵琶湖の四季折々の美しい景色や旧城下町を一望できます。
八幡山ロープウェイの行き方や見どころ、お得なクーポン・割引情報などをご紹介します。


八幡山ロープウェイ メニュー

八幡山ロープウェイの見どころ

八幡山は標高271.9m、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡がありましたが、現在では村雲瑞龍寺が京都から移築されています。

    八幡山のあんないの看板

ロープウェイに乗る時間は4分間。、「琵琶湖周航のうた」のメロディが流れる中、八幡山の案内のアナウンスが流れます。
美しい山の木々や城下町を眺めながら目の前に広がる大自然のパノラマを楽しめます。

ロープウェイに乗った時の様子を動画で撮りました。
八幡山の説明のアナウンスも入って、より一層楽しめた感じです。



ロープウェーで山頂駅に着くと、1周歩いて30分の散策コースがあります。
30分の散策コースと言えば、お手軽なイメージがありますが、山頂なので登りや下りがあるのですが、階段の高さと幅がいびつなので、思った以上に歩きにくいので、日頃運動不足の人にとっては少々キツイかもしれません。
休憩しながらゆっくり見て回るくらいの気持ちで、行く方が良いと思います。
山頂駅に、杖も何本か常備してあるので自信のない人は使用してはいかがでしょうか。

山頂駅に着いて、少し上に登ると、おねがい地蔵堂がありました。
            おねがい地蔵堂

さらに登っていくと、西の丸跡に到着。ここは標高271.9m。琵琶湖・比叡山系の眺望が
とても美しかったです。

  西の丸跡から見た景色をパノラマ撮影で。


再び、しばらく登っていくと村雲瑞龍寺門跡がありました。



少し歩いた場所に北の丸跡があります。ここから見える景色は、近江八幡の山並みです。

良いお天気に恵まれ、素晴らしい景色を満喫する事ができました。

山頂には、「ハチが多いので注意」「毒キノコがあるので触らないように注意」と、書かれた札を
何度も見かけましたが、幸いにもハチに出くわす事もなく、毒キノコにお目にかかる事もなく
楽しく散策できました。

ちなみに毒キノコは「カエンダケ」という猛毒キノコで、滋賀県をはじめ各地で増殖中だと
最近のニュース(2011年9月)でも取り上げられていました。

赤色のキノコで、長さは3cmから15cmほどです。枝分かれしているものや、1本だけ真っ直ぐのびているものもあります。
カエンダケの毒は、表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もあります。

それほど危険なキノコなので、厳重に注意して除去されていたのかもしれませんね。
記念に見たかったなどと、のんきな事を言ってる場合ではなかった事を、最近のニュースを見て
改めて気づかされました(>_<)

ちなみに、ロープウェイには往復券と片道券とが販売されていますが、山を自力で降りるには
道は細くハチも降り口付近にはブンブンと飛んでいたので、最初から往復券を購入して
行きも帰りもロープウェーを利用した方が良さそうです。


八幡山ロープウェイ割引情報


八幡山ロープウェーの料金は通常ですと、往復で大人800円、小人400円です。
片道では、大人460円、小人230円となります。

しかし、八幡山ロープウェーにはお得な割引チケットがあるのをご存知ですか?

八幡山ロープウェーの公式サイトにネット往復割引券があります。
ページを印刷して、受付に渡すと大人800円→720円に。80円もお安くなりますよ。
小人は400円→360円なので家族数人で行くと、かなりお得になりますね。

⇒ネット往復割引券はこちら

知らない人も案外多いので、しっかり活用してその分、お土産などに回せますね。

日牟禮八幡宮

八幡山の南麓にある日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は、誉田別尊(ほんたわけのみこと)・息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・比売神(ひめかみ)の三神を祭神とする旧八幡町の総社です。



ムクノキなどの木が生い茂る中を通り抜けて楼門をくぐると、拝殿・本殿があります。
私は入ったとたんに、ここの空気の良さを感じました。何か気持ちいい神聖な気分でした。

           楼門 

           本殿

           岩戸神社

           能舞台

4月に行われる八幡まつりは全国的に有名です。
八幡まつりは豊臣秀次の開町以前から実施されている線数百年の歴史を誇る伝統のお祭だそうです。
毎年、4月14日、15日に開催されるので、伝統的なお祭りを一度は見ておきたいと思います。

周辺案内

クラブハリエ

八幡山ロープウェイ口下車すぐに、こんな素敵な洋館風のお店がありました。





最初は、この“はいから”な建物に「ここは何?」と思いながらも、たくさんの人が入っていくので
思わず、私達も入ってみたら凄く美味しそうな匂いの漂う洋菓子屋さん!!
もちろん、私も購入しましたよ!

私達が購入したのは、リーフパイとバームクーヘンです。


リーフパイは、サクサクしていて強く握るとサクサクっと折れてしまうほどの繊細なパイです。
口の中でもサクッ!フワッ!という感じでとろける感じでした。



バームクーヘンは、目の前で作りたてを切り分けてくれます。
平日にもかかわらず、お客さんはいっぱいでバームクーヘンが売ってるレジの前は常に人が並んでいました。

家に帰って食べてみたらびっくり!このバームクーヘンは、大阪・梅田の阪神百貨店で販売していて友達から「凄く美味しい」と、薦められて食べた事のあるバームクーヘンだと言う事を思い出しました。
そういえば、そのバームクーヘンのお店は「クラブハリエ」という店名だったというのをうっかりド忘れしてました(>_<)

このふわふわしっとり感は、一度食べたら忘れられません。しっかり舌が覚えてました。
ここに、バームクーヘンで有名なクラブハリエの本店があったなんて、びっくりしました。

お店でも、焼き立てをすぐに食べたいという人のために、ナイフやフォークを用意してあり、
買い求めの際に告げればナイフとフォークも同封してくれます。
店内に10人がけのテーブルもありました。

大阪では、マダムシンコのバームクーヘンと並ぶ人気のバームクーヘンだと聞いています。

スイーツ好きの人は、一度機会があればお試しされてはいかがでしょう?

八幡堀

八幡堀は、かつては琵琶湖と繋がり船が行き来しました。
川沿いには桜や花菖蒲が植えられています。
時代劇のロケが行われているそうです。




かわらミュージアム横の乗船場からエンジン船に乗って、八幡堀で堀めぐりができます。
四季折々の花々が楽しめ、八幡堀が見せてくれる美しい景色を堪能できます。約35分乗船できます。

八幡山ロープウェイの行き方

住所:滋賀県近江八幡市宮内町

電車での行き方

JR東海道本線(琵琶湖線)・近江鉄道の近江八幡駅より長命寺行のバスで7分、大杉町下車徒歩5分

車での行き方

名神高速道路竜王ICより12km、八日市ICより16km、彦根ICより26km。
無料で車を止めれるスペースもあります。