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ブルーメの丘

ブルーメの丘shiga

ブルーメの丘


ブルーメの丘は、中世ドイツの農村部をモチーフとした自然あふれるテーマパークで、子ども連れのファミリーに人気のある遊びスポットです。
ブルーメの丘の行き方や見どころなどをご紹介します。


ブルーメの丘 メニュー

ブルーメの丘ってどんな所?

滋賀の農業公園・ブルーメの丘は、中世ドイツのバイエルン地方を再現したような牧歌型テーマパークです。
四季折々様々な花が咲き誇り、見どころ満点。
6月頃に見る事ができるラベンダー畑は本当に見事で、ラベンダーの香りに癒されます。

また、各種クラフト体験も出来るので子ども連れのファミリーには楽しみどころ満載です。
園内には、小さな子どもさん連れのファミリーが多いからか、ベビーカーの貸し出し(200円)や、
トイレにマミーズヘルパーも備え付けてあります。

小さな子ども向けの遊具も充実していますが、対象は小さな子どもだけではなく、各種体験コーナーもあるので小さな子どもだけじゃなく、幅広い年齢層が楽しめるテーマパークだと言えるでしょう。

ブルーメの丘で遊ぼう!

遊・牧・花・村・街・門とがあり、様々な遊びや体験ができます。

「遊」では
ボートが乗れる池、パターゴルフ、変形自転車、パターゴルフ、アーチェリー、ゴーカート、そして小動物ふれあい広場などがあります。
小動物ふれあい広場では乳絞り体験ができます。

「牧」では、羊小屋や、羊の放牧場があり、そこでは羊の追い込みショーが楽しめます。
馬小屋や乗馬場、鶏舎、ワンにゃんふれあい牧場があります。
また牛舎では乳しぼり体験ができます。

「花」は、見事なバラ園やハーブ園、芝生広場があります。

「村」では、美味しいと評判の石窯パン屋や地ビール工房や地ビールやソーセージが味わえる屋台、そして農林体験ホール(各種創作体験場など)があります。

「街」では、街の体験工房やソーセージ工房、レストラン、ピザハウス、バーベキューハウスなどがあります。

「門」には、入口売店やファーストフード、花と野菜の青空市場などがあります。

花ごよみ

ブレーメンの丘には、いつもきれいなお花が咲いています。
四季折々の花が咲きほこり、見る人の心を癒してくれます。

4月上旬〜下旬    チューリップ(10万本)
5月下旬〜7月上旬  バラ(2300株)
7月下旬〜8月下旬  ひまわり(3万本)
9月上旬〜9月下旬  黄花コスモス(20万本)
9月下旬〜11月上旬  コスモス(100万本)
10月中旬〜11月中旬 バラ(10万本)

ブルーメの丘の行き方

ブルーメの丘
電車での行き方
JR琵琶湖線「近江八幡駅」下車 バス 50分
近江鉄道/本線「日野駅」下車 バス15分 幅野町下車徒歩10分

車での行き方
車 名神高速八日市ICより約20分
名阪国道上柘植ICより約40分


営業時間・料金など詳細

場所  :滋賀県蒲生郡日野町西大路864-1  
開園期間:3月〜11月は無休。12月〜2月は休業日があります。
開園時間:9:00〜18:00(季節によって変わります)
入場料 :大人(中学生以上)800円、小人(4才以上)400円
駐車場 :300台(無料)