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津波・高波ステーション 大阪

津波・高潮ステーション大阪市西区

津波・高潮ステーションとは

津波高潮ステーションは、大阪府西区に所在しかつて大阪を襲った高潮の資料や、地震や津波発生時の対応などが学べる施設です。
特に、ダイナキューブ「津波災害体感シアター」は、津波の恐ろしさを体感できるのでぜひ見ておきたいものです。


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津波・高潮ステーションの玄関

津波・高潮ステーションの玄関を入ったら、こんな可愛いキャラクターがお出迎えしてくれます。 このキャラクターは、公募で小学生が考えたものだそうで「なみのすけ君」です。



壁にはサインが飾られています。どうやら坂田利夫も来られたようですね!

ダイナキューブ「津波災害体感シアター」

まずは、津波災害を体感できるシアターに入りました。 写真禁止なので、画像はありませんが、このシアターは、全面・左右側面・床面の4面にひとつながりの映像が映しこまれるんです。
前から、両側面から、足元にまで津波が押し寄せてくるかのような、迫力とまた、役者さんの迫真の演技も相まって、少し涙が出そうになりました。
そういえば、シアターに案内して下さった女性が、入る前にシアターの特徴を説明して何度も大丈夫ですか?と、念を押して下さったのはこういう事だったのだと気付きました。
阪神大震災は、大阪で経験したものの、津波の恐ろしさはテレビでしか見た事がありません。
シアターもただの映像ですが、でも4面から襲ってくる映像に迫力を感じ、少しは津波というのがどういうものなのかが、体感できたような気がします。
物語のセリフで、津波が30cmでも大人が立ってられないほどだというのが印象に残りました。

防波堤の構造

防波堤の構造についての展示がありました。




下の動画は、床面を海面に見立てた展示で、大阪のまちが海面よりも低いことを再現し、潜在的な危険がある事が、実感できるものです。