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国立民族学博物館

国立民族学博物館に行ってきました万博

民族学博物館

国立民族学博物館は吹田市千里の万国博物祈念公園の敷地内にあります。
世界の民俗学学習できる施設で展示物もかなりの量があり、見ごたえ十分。
私はあまり世界の民族などには興味はありませんでしたが、見学していくうちに魅了されていきました。
世界の歴史に思いをはせながら、世界を歩いてみませんか?



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民族学博物館の玄関

民族学博物館に行くのは初めてでした。
私は世界の民族にはあまり興味はなかったのですが、せっかく近くにあるのだから一度は行ってみようという事で、今回の博物館の見学が実現しました。




中庭(パティオ)にはとても美しい建造物が。
残念ながら中には入る事はできませんでしたが、異国の地に来た感じがしますね。



本館展示

本館展示は有料となっています。
一般展示観覧料は一般が420円、大学・高校生は250円、小中学生は110円となっています。

最初は大人料金は高めだと思っていましたが、入ってみるとかなりの量の展示物があり見ごたえも十分。
ひとまわりするだけでも思ったよりも時間がかかるほどでした。

本館展示は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアに大きく分けた地域展示と、音楽・言語などの展示があり、ビデオテークでは、世界の人びとの生活や技術などを記録したビデオ番組を見ることができます。また、年に数回、特定のテーマにそった特別展や企画展をおこなっています。

「みんぱく電子ガイド」という装置が無料で貸し出されているのですが、展示物を見ながら映像と音声で解説を視聴できますので利用される事をお勧めします。

世界の展示物

世界の民族衣装や使用されていたものなどがたくさん展示されていました。
その一部をご紹介します。

   
 アメリカの民族衣装                  トーテムポール・墓標 北アメリカの北西海岸


   
 アレブリヘ(空想的な生き物)メキシコ       陽気な墓 ルーマニア

   
 モアイ イースター島                

   
 山車(だし) 南インド                 ガネーシャ(学問の神様) インド

   
 経典 タイ                        柱上祠(ちゅうじょうし) タイ

   
 済州島の民家  韓国                竜船頭  中国 苗(ミャオ)族

   
 アイヌの家 北海道                  天幕(カザフ) モンゴル

音楽コーナー

音楽コーナーにはこんな古いレコードが置いてありました。
1960年前後の私がまだ生まれてない頃の時代の音楽ばかり。
60代以降の方は懐かしく感じるであろう、名曲が展示されていました。



   
 1963年エレキブームが。               伝説的なバンドのビートルズのレコード

民族学博物館の行き方

車で行く場合

  万博記念公園外周道路の「日本庭園前」の信号をすぎたら30mほど右前方に「P→日本庭園前」の看板があるので
右方向に入っていきます。

駐車料金・・・平日800円 土日祝1200円 (時間制じゃなく1日の料金です)
       入庫は9時〜16時30分まで但し出庫は18時まで


電車で行く場合


阪急宝塚線・蛍池駅
阪急京都線・南茨木駅
阪急千里線・山田駅

地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)・千里中央駅
地下鉄 谷町線・大日駅

京阪本線・門真市駅

それぞれの駅から大阪モノレール「万博記念公園駅」か「公園東口駅」で下車が便利です。


JR線・茨木駅
近鉄バス4番乗り場から(阪大病院・美穂が丘行き)24・25系統に乗車して「日本庭園前」まで約9分です。
阪急バスは本数が少ないので近鉄バスが便利だと思います。


案内・割引情報

利用料金:一般420円、大学・高校250円、小学・中学110円

利用期間:1月5日〜12月27日
利用時間:10時〜17時(入館は16時30分まで)
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)年末年始
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割引情報

観覧券の半券にはリピーター割引の事が記載されています。
この割引は有効期限は3カ月で、次回の観覧時この半券を持参すれば、350円で観覧できます。
ただし、1人1回に限ります。

観覧券の裏に小さな字で書かれてあるので見逃してしまう人もおられるかと思います。
みんぱくは、大変見ごたえがあるので何度かは足を運びたい博物館なので、
そんな方は、この割引を活用するとお得ですよ。