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大阪科学技術館

大阪科学技術館kagaku

大阪科学技術館

大阪科学技術館は最新の科学技術が展示されています。
地球環境やエネルギー、バイオテクノロジー、エレクトロニクスなど様々な分野の最新科学が、
小学生など小さな子どもにも分かりやすく、クイズやゲームなどで楽しく学べるようになっています。
そんな大人も子供も楽しめる、大阪科学技術館のをご紹介します。


大阪科学技術館 メニュー

大阪科学技術館とは?

大阪科学技術館は最新の科学の技術が分かる5つのコースがあります。
「新しい素材を探す」「楽しい暮らし」「情報・映像」「地球」「エネルギー」のコースから最新の科学技術が学べます。
このようなコースは、パナソニックや大阪ガス、関西電力、住友金属工業、クボタなどの企業の研究が提供されています。

大阪科学技術館へ潜入!

ずっと楽しみにしていた大阪科学技術館に やっと来る事が出来ました!
こちらが入口です。



ケイ・オプティコム


入口を入ると、いきなり楽しい看板?が!
ケイ・オプティコムの「いっしょに遊ぼう!未来のかんばん」です。
ケイ・オプティコムといえば、CMでお馴染みのeo光ネットですね。

この“未来のかんばん”は、最新の技術を搭載したデジタルサイネージを設置しています。
このかんばんの前に立つと、かんばんの上部に設置されたカメラで写した映像から身体の動きを検出し、その動きに合わせたアニメーションが映し出されます。

例えば、この映像を見ながら、アニメーションに触れるとシャボン玉のように映像の中のアニメーションがパチンとはじけたり、まるで自分がアニメーションをあやつってるかのような感覚になります。

人の動きに合わせたアニメーションは、とても不思議で面白くずっと遊んでいたいほどでした。

その他、光ファイバーのしくみなどが分かりやすく学べる内容でした。

   


関西電力


関西電力の「エネルギー・チャレンジ・ツアーエネッチャ!」は、サイクリングゲームを楽しみながら、エネルギーについて学べます。

このサイクリングゲームは、福井県若さ地方を仮想ツーリングするゲームです。
ペダルをこぎながら画面に現れるクイズに答えます。
私も挑戦しましたが、軽い運動にもなり楽しかったです。


大林組

大林組のコーナーで、特に私が興味を持ったのはピラミッドです。
大昔、どのような方法であの巨大なピラミッドを作ったのか、一体なんの目的で作られたのか?など、考えれば考えるほど神秘的で、興味をそそります。

あの大きなピラミッドを現在作るとしたら、どのような期間でどれくらいの費用がかかるのか興味がありませんか?

現代ならどのくらいの年月と費用と労働力で完成できるのかを大林組が試算したところ、実際に検証した結果、工期5年・建設費用1250億円なのだそうです。

では、あのピラミッドの巨石を一体どのように運んだのか、しかも約250万個以上と言われる数の巨石を・・・という疑問を、ケンブリッジ大学の教授が「クレードル」を付けて転がしたのでは?という説を打ち出しました。
そこで大林組が1996年に協力して巨石運搬の実証実験をしたと言う事でした。
その時の様子が写真付きで展示されていて、興味深く見させてもらいました。

下の写真が「クレドール」です。


クボタ

クボタのコーナーでは、「暮らしに役立つディーゼルエンジン」 です。
ディーゼルエンジンは、農業機械や工事現場になどに使われる建設機械や、非常用発電機などの核の部分として重要な役割を担っています。
ディーゼルエンジンについて、色々学ぶ事ができます。



NTN株式会社

NTN株式会社は、街中から宇宙まであらゆる所で活躍するベアリングについて学べます。


ベアリングは、機会の回転軸を支えるのに必要な部品ですが、NTN株式会社では、家庭や街中、病院、駅や遊園地など、私達の暮らしの中や宇宙や航空、製鉄などの環境の中で役に立っています。
ベアリングについて、ジオラマやイラスト、映像などで分かりやすく学ぶ事ができます。

  


宇宙開発最前線

宇宙開発最前線のコーナーは独立行政法人 宇宙航空研究開発機構が国際宇宙ステーション計画に関して、楽しいクイズなどで紹介しています。

  
上記のような質問があり、扉を開くとその答えが見られます。さて正解は?・・・・
大阪科学技術館に行ってのお楽しみ!という事にしておきましょう♪


海から地球を探る

独立行政法人 海洋研究開発機構が、地球の仕組みを「しんかい6500」や「ちきゅう」などの調査船や探査機を用いて、「海」からの視点で現在、過去、未来の地球を探ります。

  

上記右の写真は、しんかい6500の機内の様子です。

  
左の写真は、カップヌードルの容器を使っての水圧の実験です。
「水圧を加えないもの」「水深2000m」「水深6500m」「水深10000m」のものとが見比べる事ができます。

右の写真は、地球で一番深い海底のマリアナ海溝のチャレンジャー海溝で得られた「カイコウオオソコエビ」です。
ネーミングもそのまんまという感じですね。
深さ10892mの場所だそうで、このような深い場所にも生物がいるというのですから、驚きでした。


体力測定ラリー

大阪科学技術館の目玉とも言える、テクノくんの健康くらぶ「ぐるっと回って体力測定ラリー」では、バランス、垂直飛び、起立時間、握力などをロボットが測定してくれます。

まずは2階のインフォメーションで磁気カードを受け取り、身長・体重測定のコーナーで磁気カードを差し込み性別と年齢を打ち込みます。

身長と体重を測定して次の起立時間測定に進み、合計5項目の測定が終わると6コーナーで磁気カードを差し込むと、今までの測定の総合診断がプリントされます。

無料なので、ぜひやって見られる事をお勧めします。
ただし、小学生などの社会見学によく利用されるようなので、団体さんとかぶらないようにしたいところです。
子どもさんの団体さんが来られたらゆっくり測定しにくいので(-_-;)




営業案内

場所: 大阪府大阪市西区靭本町1-8-4

営業時間:10時〜17時

日曜特別開館日(第2・4日曜日)のみ10時〜14時30分

定休日:第2・4以外の日曜日と祝日、夏休み5日間及び年末年始

入館料:無料

アクセス:地下鉄四つ橋線本町駅下車28番出口より北へ徒歩3分