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谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋Suspension bridge

谷瀬の吊り橋

奈良県十津川村にある谷瀬の吊り橋は日本一長い吊り橋として有名ですが、もう一つ有名なのが奈良交通が運行している日本一のバスです。

全長166.9q、停留所の数は167、高速道路を使わない路線バスでは、日本一の走行距離を誇る八木新宮特急バスが谷瀬の吊り橋を通るのです。
日本一大きな村といわれる十津川村、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を駆け抜け、知る人ぞ知る温泉地もたくさんある十津川村の谷瀬の吊り橋や付近の紅葉を写真や動画に収めました。


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谷瀬の吊り橋の行き方

西名阪の柏原ICで降りて国道165号線〜県道30号線〜国道309号線と交わる交差点「名柄」を左折し、国道24号線「室」の交差点を右折して「本陣」の交差点を左折です。
そこからは「谷瀬の吊り橋」の看板を追っていけばいいとおまいます。
西名阪:柏原ICから約70kmで所要時間は2時間15分でした。

JR和歌山線「五条駅」から「十津川経由新宮行」のバス約1時間50分「上野地」下車、
または近鉄「八木駅」から「十津川経由新宮行」のバス約3時間「上野地」下車

奈良県十津川村上野地256(左岸)

駐車場はありますが、2時間で500円の駐車料金がかかりますが、吊り橋の近くには、土産物屋と吊り橋を眺められるレストランもあります。

谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋は、奈良県十津川村にあり、昭和29年に作られました。
日本一長い吊り橋と言われていますが、その長さは297m、高さ54mです。
周りは山々に囲まれ、下を見ると綺麗な川が流れていて、まさに絶景です。

この写真は、吊り橋の入り口付近で撮ったものです。

深い山々に囲まれて、しっかり張られた曲線の吊り橋がとても美しいです。
川の色が青く、この清らかさが見ていて心が洗われるようだと思いませんか?
秋なので山も少し色づいています。
紅葉の時期の谷瀬の吊り橋は、見ごたえがありますね!



夜にはライトアップが


谷瀬の吊り橋は、夜にはライトアップされます。
ライトアップ時間は、17時〜20時なので興味のある方は、その時間を狙って行かれるのも
ロマンチックで素敵だと思います。
カップルで奈良にドライブに行かれる方は、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?

ちなみにライトアップをする為の外灯設備は、宝くじの普及広報事業の助成を受けて整備されたものだそうです。吊り橋の入り口には、そのような内容が書かれた看板が掲げられていました。

谷瀬の吊り橋の動画

せっかく谷瀬の吊り橋に来たのだから、渡っている所の動画を撮ろうという事になり、
人が少ない時を見計らって、うちの旦那が動画を撮りました。
このゆらゆらした動画を見て、谷瀬の吊り橋を疑似体感して見て下さい(笑)



動画を見て頂ければ分かると思いますが、吊り橋を渡る時ってすっごく揺れるんですよね。
この橋は、「危険ですから一度に20人以上は渡れません」と書かれています。
この文字を見て、「あ〜やっぱり危険なんだなぁ〜」とちょこっとびびってしまいました。

ちなみに、ゴールデンウィークなど観光客が多いシーズンでは、この吊り橋は一方通行になるらしいです。帰る時はバスでこちらに戻ってこれるとの事です。

私が渡っている姿を見て、「生まれたての馬が歩いているみたい」と言われるくらいに、
足を震わせながら、よろけそうに歩いていたそうです。
もちろん、自分では必死なのでそんな感じになっていたなんて思いもせず(笑)

何度か、途中で引き返そうか?と旦那に聞かれましたが、せっかく来たのだからと、
最後まで渡り切りました。

足元を見ると、こんな板だけで繋がっているなんて、板は割れないのだろうか?
でも、あんな巨漢の男性も渡っているんだから、まさか私が渡った時に限って板が折れたりしないよね・・・なんて、色んな事が頭をよぎります。

橋の向こうから、こちらに帰ってくる人達と何度もすれ違い、そのたびに橋がゆらゆらと揺れて、
怖かったのですが、以外にもこちらに向かってくる人達は平気でさっさと歩いてきます。

私よりも年上風(50代?)の女性もささっと歩いてくるので、地元の人?とか思っていたのですが・・

いざ、自分が橋を渡りきって、入口に戻る時には先ほどすれ違った女性のように、
ささっと渡る事が出来ました。
この橋は大体、片道5分くらいかかるのですが、行きは7分くらいかかったのに、
帰りは早かったような気がします。“慣れ”って凄いものなんですね。
人間の適応力の凄さとでも言うのでしょうか?

私の前を歩きながら、カメラで動画をひたすら撮ってくれた旦那が、
振り返って私が普通に橋の上を歩いているので、びっくりしていたほどです。

せっかくここまで来ても、揺れるのが怖くて渡るのを断念していた人を何人か見かけましたが、
一度渡りきると、意外にどうってことはないというのが分かりました。

揺れるから怖いという恐怖よりも、渡っている時に見える壮大な景色や下に見える清らかな川の美しさに感動してはるばる、大阪から来て良かったなぁと思いました。

道の駅でお土産を買いました

大阪に帰る途中で、道の駅に寄りました。

谷瀬の吊り橋の付近には、「吉野路 大塔」という道の駅がありますが、今回はこのお店には寄らずに、「ふたかみパーク當麻」に寄りました。
ここは、以前にも来た事があり、こんにゃくがとても美味しかったからです。

下の写真のこんにゃくは、味噌田楽にしました。
右下の一口サイズの方は、甘辛く煮て食べました。

相変わらず、こちらのこんにゃくは美味しいです!