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洞川温泉・みたらい渓谷

洞川温泉・みたらい渓谷

洞川温泉・みたらい渓谷に行こう!

洞川温泉とみたらい渓谷に行ってきました。
洞川温泉とみたらい渓谷の行き方や見どころを写真付きでご紹介します。


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みたらい渓谷

みたらい渓谷は奈良県吉野郡天川村にあり近畿一美しいと言う人もいるくらい、とても綺麗な所で
川の美しさは、口では表せないほどでまさに清流。
滝の流れにマイナスイオンを感じ、清々しい気分になりました。
渓谷を見渡せるように設置された長い階段を登れば、さらに綺麗な「みたらい渓谷」が見れるようになっています。

洞川温泉

洞川温泉は奈良県吉野郡天川村洞川(旧国大和国)にある温泉です。
女人禁制で有名な修験の山である大峰山・山上ヶ岳の登山口で標高約820mの高地に位置しています。
洞川温泉センターの温泉は無味無臭の柔らかい泉質の単純温泉で、露天風呂も設置されています。
売店では「ごろごろ水」の販売もしています。

営業時間:11時〜20時(8月中は21時まで、入浴受付は終了30分前まで)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始
入場料:大人600円、小人200円
アメニティ:シャンプー、ボディシャンプー、ドライヤー
駐車場:1時間100円(1時間以内は無料)1日最大1000円


  

面不動鍾乳洞

面不動鍾乳洞は昭和8年9月に発見され、それから約15年の歳月をかけて開発されました。
関西地方では珍しく、最も大きい鍾乳洞とされています。

この鍾乳洞のある岩山一体を古くから土地の人は「メンの不動さん」と呼んでいたことから「面不動鍾乳洞」と名付けられたそうです。

面不動鍾乳洞に行くには、トロッコに乗るか急な傾斜の山を徒歩で8分登るか?どちらかになります。トロッコに乗るなら片道300円、往復なら500円です

トロッコに乗りたい時は、インターフォンを鳴らすと上からおじさんがトロッコに乗って降りてきてくれます。かなりの急な坂道をトロッコで上がっていくのですが、思ったよりも怖くはなく快適でした。

運転をしてくれたおじさんも、一見ぶあいそうな感じに思えましたが、とても気さくで親切な人でしたが、実はこのトロッコはコンピューターで自動操縦で動いているのだそうです。
無人での、運行は危険があってはいけないので、おじさんが添乗しているという感じみたいです。

トロッコは、面不動鍾乳洞を存続させるために村の人達がお金を出しあって作られたもので、
設置するのに5600万円もしたそうです。
なかなか元はとれないようですが、鍾乳洞を見たいという人を快適に連れて行ってくれるので
有り難いですよね。

私は往復券を買いましたが(上の事務所で支払い)旦那は片道券を買って自力で山を下りました。
かなり傾斜が高く、こんな所をトロッコなしで上がったら息切れして大変やで!と、言ってたので
トロッコがなかったら、大変だったと思います。

  

  
トロッコの中はこんな感じです。           トロッコから見た風景

面不動鍾乳洞の中は、1年中気温が8度です。
入口の付近に近付くと、中からひんやりした空気が流れて来ました。

  

  

鍾乳洞なので当たり前ですが、洞窟内は全て濡れています。
階段を下りる時に手すりがない所があったので少し怖かったです。

洞川温泉の周辺にはその他に「名水100選」に選ばれた「ごろごろ水」もあります。
ごろごろ水の汲み場として、洞川財産区が管理している「ごろごろ茶屋」があり、
採水時間が9時〜18時で採水するのに駐車場&茶屋の施設利用料金が300円かかります。
容器等の販売はしてないので、「ごろごろ水」に興味があるかたは、あらかじめ容器等を用意して行けばすきなだけ「ごろごろ水」を汲んで帰れるので容器等を用意していくことをオススメします。